
JR東海は16日、東海道山陽新幹線向けに新型車両「S0系」を投入すると発表しました。
0系
従来のN700シリーズから一転、新幹線の原点「0系」にShinkansen、Supremeの「S」を付けた形式名となるようです。
性能

性能としては今までの新系列とは違って、最高速度の上昇ではなく
1. 自動運転システム「GOA2」を使用して安全性のさらなる向上
2.地震発生時のブレーキ開始をN700Sより5%はやめる
3.グリーン車設備の充実
(4.N700S同様短編成化をしやすく)
といった安全面・設備面の充実がメインとなっています。
投入時期

投入時期は2028年に量産先行車が1編成、その後は2032年度上期までに計25編成を投入する計画です。
参考(公式発表)
JR東海ー「東海道・山陽新幹線 次期新幹線車両「S0系」の投入について」(2026年10月16日閲覧)

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