2024年9月に、真岡鐵道のSLキューロク館に保存されている、キハ20 247が白塗りに塗装されているのが目撃されました。
当車は2年前にエンジンの稼働に成功しており、走行可能な状態になっていました。
もしこれでキハ20の運用が真岡鐵道で復活すれば、いすみ鉄道キハ52、ひたちなかキハ20(秋に引退)と共に、令和に走るキハ20系列が増えることとなります。
キハ20 247
キハ20 247は1958年に東急車輛で製造され、JR真岡線廃止まで使用された車両で、その後真岡鐵道真岡駅に併設のSLキューロク館に保存されていた車両です。
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