
今回は国鉄形気動車、キハ54系の車内を見ていこうと思います。
何気にトップナンバーですね
車内概要
| ドア数(片側) | 2 |
| 座席 | オールロングシート |
| 前面展望 | ◎ |
| 最前面座席 | なし |
| トイレ | なし |
前面展望の記号:×:不可,△見にくいけど一応可能,〇:小さい子供はしんどいかな?,◎:小さい子供でも可能
車内詳細

車内全景です。オールロングシートで松山地区のラッシュにも対応しています。
にしてもカラフルな座席ですねえ

最前面です。
末期とはいえ国鉄形、ところどころ国鉄っぽさありつつの先頭部分です。

ドアです。
あまりに金欠だった国鉄はキハ54と32にはバスのドアを流用した折り戸を採用しています。

座席です。
着席人数向上のために区切りを入れて、4~5席ごとに衝動が設置されています。
硬さもいい感じに柔らかく背ずりも高め、予土線や内子線の乗車時間でも問題ない座り心地です

かなり色あせが激しい車号表記。ここくらい塗りなおせばいいのにね

国鉄プレートと一緒に。
検査はH30年多度津工場となっています。全般検査の期限切れは今年になります。
登場からジャスト40年のキハ54系、あと何年使われるのでしょうか。

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