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【考察】岡山115系っていつまで残るの?

JR西日本

今回は岡山の115系って実際いつまで残るんだろう?というのを考察してみました。

※この記事は筆者の考察です。一個人の意見としておたのしみください。

現在の状況

まずは現在の115系の状況を見ていきましょうか。現在岡山に残っている115系は最後まで残った300番代が消滅し、1000番代のみの所属となっています。

4両編成のA編成はA-10、A-13を除いた4連11本が残存しています。

続いて3両編成のD編成はD-01~D-12とD14~D-21の3連20本が残存しています。

2両編成で伯備線新見以北乗り入れ対応車のG編成はG-01~G-08編成の2連8本が残存しています。

これをすべて合わせると、39編成120両が残存しています。まだ227系より多いんですね、、、、

置き換え順はどうなるのか

さて、現在残っている39本をどのような順番で置き換えるのか考察していきましょう。

まずは227系の投入状況から考えていきます。

2025/3/11に近畿車輌を出場した227系は3連のL26編成と2連のR14、R15編成で、2連は2本をつなげて113系の4連運用の置き換えを優先すると考えられるので、置き換わるならD編成のどれかが置き換えられるといった感じでしょうか。もしくは、D-26、D-27編成の引退の穴埋めの可能性もありこのL26の置き換え相手は不明ですね。

さらには、A編成、D編成、G編成と種類を問わず今年に入ってからもD編成はD-03が全般検査を、A編成ではA-06編成が重要部検査、G-05編成が検査入場と検査に入出場しており、検査が切れ次第廃車というわけでもないようです。

ここから考察できることは、227系が投入されて、そこから一番近い検査時期の車両or検査が近く、製造年が古いものから廃車していく方針なのでしょうか?

結局いつまで残るの?

結局いつまでのこるんや?という話ですが、自分の予想では少なくとも4年以上は残るんではないかと思います。理由としては、先述の通りD-03編成が全般検査を通っていて、全般検査の周期は8年ですが、重要部検査時に廃車する可能性もあるので最低でも4年、今後115系の全般検査がないとしても長くてあと8年は残るかな?と考察しています。

なにせ115系は残り120両も残っていて、それらを一気に置き換えるとなるとなかなかすぐには置き換えできないんじゃないかなあと思うので、ゆっくり記録しておきましょう。

間違いや別の考察のご要望があれば、筆者のXのDM、またはこの記事のコメントによろしくお願いいたします。

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