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【名鉄】蒲郡線存続決定

名鉄

西尾市が名鉄蒲郡線について、2026年度以降も線路設備を自治体が支援する「みなし上下分離方式」で存続させると発表しました。

支援の期限は15年としており、それまでは蒲郡線の存続はほぼ確定しました。

西尾・蒲郡市は西尾線、蒲郡線の存続に必死になっていて、復刻塗装(上記の白帯に加えいもむしカラーやSR車のツートンカラー、ストロークリームに赤帯)などもこの2つの市を含む「名鉄西尾・蒲郡線対策協議会」が協力していて、白帯塗装はシールだったものを検査で塗装に変更しています。

復刻塗装目当てに蒲郡線に行く人も多いのでこの2つの市の本気度合いも伝わってきます。

ところで、、

蒲郡線側は存続が決まりましたが広見線末端区間である(新可児~御嵩間)の存廃は6月に決定するようです。

こちらの方が赤字なので不安ですね、、

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