車内散策 JR東海311系

JR東海

JR東海が民営化初の快速用新系列として117系の一部や113系を置きかえたのが、この311系です。

全貌です。

三扉転換クロスシートは、221系や近鉄5200系に近いものを感じますね。

前面部です。

座席はないですが211系5000番台のように前面窓がでかいので前面展望ができます。

上には後述する案内表示器がついています。

座席です。

グレーのモケットに黒ひじ掛けで車内を落ち着いた印象にするのはやはり当時のTHE JR東海という印象で、キハ85系南紀用や300系にも採用されています。

座り心地は転換クロスシートとしては、阪急6300系や117系にも匹敵するレベルの長時間の乗車に疲れを感じさせない最上レベルのものです。

しかしくたびれは隠せないようで、一部の席ではクッションがしぼんでしまっています。

南無阿弥陀仏、、、

ということで先ほど紹介した案内表示器です。

時計表示のある所と、案内するとこの二か所に分かれていて、三色LEDを採用しています。

そういえば名鉄5300系にも似たようなのあったよな

311系は315系による置き換えが発表されていますので、撮影記録はお早めに、

米原~大垣間や岐阜~岡崎・豊橋間の普通として走っていますが、一部特別快速や新快速での運用も残っているそうなので見に行ってみてください。名鉄で、、

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